2014年02月16日
ジ~ンときました。

高学年例会『草原の馬頭琴・森のピアノ』を鑑賞しました。

目を閉じると、モンゴルの満天の星空が浮かんでくるようです。
いったことのないモンゴルをすぐそこに感じることができました。
一般的には一緒に演奏されることのない、馬頭琴とピアノ。
でも、心地よいピアノの音色と馬頭金の味わい深い音、ホーミーのきれいなメロディーが美しく混ざり合って、
心がジーンとなりました。
重松さんが、ご自身のお子さんが誕生された体験をもとに作った曲は、
はじめ小さかった赤ちゃんがやがて、ものすごいエネルギーで、お母さんから誕生してくる様子を感じました。
ホーミーで聞く『たなばた』はこんなに美しいメロディーだったのかと思うほどでした。
忙しい日常を、たくさんの電子音にかこまれて過ごしていますが、
心に響く、本当に心地よい音に、約1時間半、身を置くことができて、
とっても癒されました。
例会終了後、いつも大きな声で、わーわーいろんな連絡事項をお伝えしている私ですが、
昨日の例会のあとは、少しの間、静かにしていな・・・と思いました。
・・・・えっ?なにか?静かにしていましたでしょ?
Posted by マイシアター高松 at 14:28│Comments(0)
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